第95回 紹介型読書会

2026.4.26 (日)
第95回の紹介型読書会は、神田のCOLAZIONE VARIOで、計28名(初参加7名)で開催しました。
ノンフィクションやエッセイ、小説など様々なジャンルの本が紹介された回でした。
当日の流れ
- 5人程度のグループに分かれて、自己紹介を一人1〜2分ほど行います。
- おすすめの本を、3〜5分程度で紹介します。
- 気になった点や印象に残った部分について、感想を話し合います。
- 途中で一度、席替えを行います。
- 全体で約2時間ほどで終了し、その後は自由解散です。
※終了後、希望される方でランチに行きます(任意参加です)。
※小説、詩集、画集、実用書などジャンルは自由です。参加される際は、紹介したい本を1冊以上お持ちください。
本日紹介された本

ノンフィクション、小説、エッセイなど、いろいろなジャンルの本が紹介されました。
以下、運営のテーブルで紹介された本の一部をご紹介します。
子どもも大人もお酒を主食にして生活している、エチオピアの「デラシャ」という民族の人々のことが書かれています。
アルコール度数が13パーセントもあることを知って驚いたそうです。
エチオピアの町や家の写真も載っているので、海外が好きな方にもおすすめの本のようです。
ディズニーランドで清掃スタッフとして八年間働いていた男性のエッセイです。
清掃中、何をしているのか聞かれた時は「夢のかけらを集めている」と答えるのが正解だと書かれた場面が印象に残ったそうです。
シリーズ本で、他の職業について書かれたものもありどれも面白いようです。
文具店を営んでいる、代筆屋の鳩子という女性が主人公の物語です。
鳩子はお客さんに合った便箋やペン、言葉遣いを考えながら手紙を書いていきます。
鳩子が書いた手紙が小説に乗っていて、それを読むのが楽しかったそうです。また、小説に描かれた鎌倉で実際にあるお店を調べることも楽しかったそうです。
普通の人間とは何なのか、考えさせられる小説だったそうです。
主人公が人のしゃべり方を真似して話す場面は、自分も同じことをしていると共感したそうです。
同じテーブルの方達も読んだことがあったため、それぞれ好きな場面や印象的な場面を話して盛り上がりました。
参加された方の感想
参加後の感想を一部掲載します。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!
自分では選ばないような本を紹介してくれることで、本の幅が広がりました。その結果、より本の楽しさを知ることができました!
30代女性 初参加
リピーターが多くて、知り合いも増やしやすいし、紹介される本のジャンルも多彩だと思います。
30代女性 リピーター
好きな本のジャンルが同じ方が多く楽しかったです!
20代男性 リピーター
読書会後のランチ

読書会後はそのまま「COLAZIONE VARIO」でランチを食べました!
パスタもスープもパンも、どれも美味しかったです!


