第114回 紹介型読書会

2026.9.5 (土)

第114回の紹介型読書会は、神田のCOLAZION VARIOで、計24名(初参加4名)で開催しました。

「読んでいる途中だけど面白いから紹介したい!」という人が複数人いたことが印象的な回でした。

当日の流れ

  1. 5人程度のグループに分かれて、自己紹介を一人1〜2分ほど行います。
  2. おすすめの本を、3〜5分程度で紹介します。
  3. 気になった点や印象に残った部分について、感想を話し合います。
  4. 途中で一度、席替えを行います。
  5. 全体で約2時間ほどで終了し、その後は自由解散です。

※終了後、希望される方でランチに行きます(任意参加です)。
※小説、詩集、画集、実用書などジャンルは自由です。参加される際は、紹介したい本を1冊以上お持ちください。

本日紹介された本


小説、エッセイ、実用書など、いろいろなジャンルの本が紹介されました。

以下、運営のテーブルで紹介された本の一部をご紹介します。

天国までの100マイル| 浅田 次郎

人生のどん底に落ちた主人公が、母を100マイル先の病院に連れて行く物語です。

主人公は、道中で出会った人々との交流を通じて、当たり前に享受していた他人の優しさに気づいていきます。

日常の「当たり前だと思っていたこと」に目を向けるきっかけをくれる一冊です。

昭和モダン 看板デザイン 1920s-30s| 青幻舎編集部

「昭和モダン」と呼ばれた時代の看板やショーウィンドウのデザインを紹介した本です。

たくさんのデザインがフルカラーで掲載されていて、とても見ごたえがあります。

紹介した方は、この時代ならではの優雅さや個性あふれるデザインが好きと話していました。

資本主義と生きていく| 品川皓亮

資本主義の構造やその歴史について解説した実用書です。

また、資本主義に振り回されずに、適切な距離感を保って生きていく方法も学べます。

紹介した方は、社会人になってからも勉強を続けている自分は何のために勉強しているのだろうと疑問に思って、この本を手に取ったそうです。

銀河の片隅で科学夜話| 全卓樹

科学の面白い小話を22編楽しめるエッセイ集です。

紹介した方は、難しい話もあるけれど、たとえ話が分かりやすいので、科学に詳しくない人も挫折せずに読めると話していました。

表紙もおしゃれなので、枕元に置いて寝る前に読みたくなる一冊です。

参加された方の感想

参加後の感想を一部掲載します。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!

紹介されている本が面白く、自分の説明もみなさんが親切に聞いてくださって楽しかったです!

20代女性 初参加

初めてでしたがとても和やかで話しやすく、楽しい時間でした!ありがとうございました☺️

20代女性 初参加

初めての参加でしたが、本に関すること含め色々とお話しできたこと、他の方がどんな本を読んでいるか、その感想などを聞けて楽しい時間を過ごすことができました。

30代男性 初参加

読書会後のランチ


読書会後はそのままCOLAZION VARIOでランチを食べました!

21名の方にご参加いただきました。

画像左の、ごぼうのフライが乗ったコロッケがとてもおいしくて、あっという間に売り切れました!

いつもありがとうございます〜