第115回 紹介型読書会

2026.9.6 (日)

第115回の紹介型読書会は、神田のCOLAZION VARIOで、計20名(初参加9名)で開催しました。

小説が多く紹介された回でした。

当日の流れ

  1. 5人程度のグループに分かれて、自己紹介を一人1〜2分ほど行います。
  2. おすすめの本を、3〜5分程度で紹介します。
  3. 気になった点や印象に残った部分について、感想を話し合います。
  4. 途中で一度、席替えを行います。
  5. 全体で約2時間ほどで終了し、その後は自由解散です。

※終了後、希望される方でランチに行きます(任意参加です)。
※小説、詩集、画集、実用書などジャンルは自由です。参加される際は、紹介したい本を1冊以上お持ちください。

本日紹介された本

純文学やミステリーなど、様々なジャンルの小説が紹介されました。

以下、運営のテーブルで紹介された本の一部をご紹介します。

ロングウォーク| スティーヴン・キング

舞台は近未来のアメリカで、ロングウォークというただひたすら南に歩く競技を行う人々が描かれています。

歩行速度が落ちて三回以上警告を受けた者は次々に射殺され、最後の一人になるまで行われます。

自分を犠牲にしてでも一緒に歩く人を助けようとする描写が印象的だったそうです。

本日は、お日柄も良く| 原田マハ

幼馴染の結婚式で伝説のスピーチライターの祝辞を聞いて感動し、弟子入りする『こと葉』という女性が主人公です。

この本を読み、本と旅人の三周年パーティーの司会をするモチベーションが高まったそうです。

こと葉も頑張っているから自分も頑張ろうと思えるような、勇気づけられる小説だそうです。

夜が明ける| 西加奈子

主人公の『俺』と親友のアキの友情の物語です。

15歳の高校時代に出会った二人は、家庭環境や社会的背景が大きく異なるにもかかわらず、互いにかけがえのない存在となります。

マケライネンという俳優の真似をしている時は吃音にならないアキの描写が印象的だったそうです。

北極に駆ける| 植村直己

犬ぞりに乗って南極大陸横断という夢を掲げ、北極に住むイヌイットの集落へ移り住んだ冒険家のノンフィクションです。

クジラやセイウチの狩りをした時の写真も載っています。

クジラをエスキモー達が囲み、石のナイフで切りながら食べる場面が印象的だったそうです。

参加された方の感想

参加後の感想を一部掲載します。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!

聞いたことのない作家さんを知れて楽しかったです。

20代男性 初参加

みなさんの本の紹介が興味深く、いい時間を過ごせました!

20代男性 

なかなか自分が読まないジャンルを紹介していただいてたので、とても参考になりました。

30代男性 初参加

読書会後のランチ


読書会後はそのままCOLAZION VARIOでランチを食べました!

15名の方にご参加いただきました。

焼きそばが美味しかったです!

いつもありがとうございます〜