2026.10.26 公開

第123回 紹介型読書会

2026.10.25(日)

第123回 紹介型読書会は、神田のCOLAZIONE VARIOで、計23名(初参加5名)で開催しました。

今回は小説やエッセイなど様々なジャンルの本が紹介された回でした。

当日の流れ

  1. 5人程度のグループに分かれて、自己紹介を一人1〜2分ほど行います。
  2. おすすめの本を、3〜5分程度で紹介します。
  3. 気になった点や印象に残った部分について、感想を話し合います。
  4. 途中で一度、席替えを行います。
  5. 全体で約2時間ほどで終了し、その後は自由解散です。

※終了後、希望される方でランチに行きます(任意参加です)。※小説、詩集、画集、実用書などジャンルは自由です。参加される際は、紹介したい本を1冊以上お持ちください。

本日紹介された本

小説やエッセイなど、様々なジャンルの本が紹介されました。

以下、運営のテーブルで紹介された本の一部をご紹介します。

GO
金城 一紀

直木賞受賞作。 主人公は在日コリアンの青年で、国籍による偏見に葛藤しながらも日本人の少女に恋をする物語です。 映画化した小説だったため、映画も面白かったと同じテーブルの方同士で盛り上がりました。

謎の香りはパン屋から
土屋 うさぎ

『このミステリーがすごい!』大賞の大賞受賞作品。 本の最後に選評が書かれているのも面白かったそうです。 パンにまつわる日常のささやかな出来事や謎を、パン屋でアルバイトをする小春が解き明かしていきます。

十角館の殺人 <新装改訂版>
綾辻 行人

無人島に建つ奇妙な十角館を訪れた大学ミステリ研究会の7人が次々と事件に巻き込まれます。 全ての謎が衝撃的な結末に繋がるため説明が難しい小説だそうです。 1987年に刊行され、現在も人気のある名作です。

クラスメイトの女子、全員好きでした
爪 切男

子どもの頃、お前はモテないだろうからクラスの女子を全員覚えておけと父から言われた著者の学生時代の思い出が綴られた本です。 学生時代はこの本に書かれているような変わった女の子がいっぱいいたなと、過去を思い出す本だったそうです。 小6の頃、1000枚ベルマークを集めたらキスしてあげると言ってきた女の子との思い出が書かれた話しが特に面白かったそうです。

参加された方の感想

参加後の感想を一部掲載します。アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!

みなさん感想が上手で、あまり興味のない分野も読みたいと思ってしまいました。

20代女性 リピーター

普段読まないような本の紹介もあって自分の読書の幅が広がる感覚があり、面白かったです。

20代男性 初参加

初参加でしたが、色々な方の様々なジャンルの本の話しが伺えてとても楽しかったです。

20代女性 初参加

読書会後のランチ

読書会後はそのまま「COLAZIONE VARIO」でランチを食べました!

18名の方にご参加いただきました。色々な種類のパンが美味しかったです!

いつもありがとうございます~

次の休日の朝、
お待ちしています。