2026.10.19 公開

第122回 紹介型読書会

2026.10.18(日)

第122回 紹介型読書会は、神田のCOLAZIONE VARIOで、計12名(初参加4名)で開催しました。

今回はテーマ「東野圭吾作品」ということで東野圭吾さんの作品限定の読書会でした。

著作数の多い著者ならでは、ミステリーの中でも様々なジャンルの作品が集まりました。

当日の流れ

  1. 5人程度のグループに分かれて、自己紹介を一人1〜2分ほど行います。
  2. おすすめの本を、3〜5分程度で紹介します。
  3. 気になった点や印象に残った部分について、感想を話し合います。
  4. 途中で一度、席替えを行います。
  5. 全体で約2時間ほどで終了し、その後は自由解散です。

※終了後、希望される方でランチに行きます(任意参加です)。※今回はテーマ会のため、テーマに沿っていれば小説、詩集、画集、実用書などジャンルは自由です。参加される際は、紹介したい本を1冊以上お持ちください。

本日紹介された本

幅広いジャンルの作品が紹介される中、容疑者Xの献身が3冊も紹介されたことが印象的でした。数々の賞を受賞した代表作であることや、その人気が伺えました…!

手紙
東野 圭吾

兄の犯罪によって、差別や偏見にさらされる弟が主人公の作品。 加害者の家族として生きることの苦しみや、罪を償うことについて描かれているそうです。

容疑者Xの献身
東野 圭吾

天才数学者とガリレオの対決が見どころ。 謎解きだけでなく、深い愛情について考えさせられる作品です。 紹介者の方はタイトルの意味がわかった時に切なくなったそうで、とても共感しました。

ラプラスの魔女
東野 圭吾

科学と特殊な能力が絡み合うミステリー。 人間の能力や科学の進歩についても考えさせられる作品だそうです。

秘密
東野 圭吾

秘密を抱えた夫婦の人生を追った物語。 事故をきっかけに、妻と娘の心と体をめぐる不思議な出来事が起こります。 年齢を重ねることで読み味が変わる作品だそうです。

参加された方の感想

参加後の感想を一部掲載します。アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!

様々な本の紹介を聞けて、楽しかったです! 同じ本でも人によって感じ方が違ったりとあっという間でした。

20代女性 初参加

東野作品縛りで面白かったです!特に赤い指と、超殺人事件が読みたいなと思いました!

30代男性 リピーター

初めて東野圭吾作品を読む機会を頂けてよかったです。

20代男性 リピーター

読書会後のランチ

読書会後はそのまま「COLAZION VARIO」でランチを食べました!

10名の方にご参加いただきました。

パンもサラダもお肉も全部美味しかったです!

いつもありがとうございます〜

次の休日の朝、
お待ちしています。