2026.10.14 公開

第120回 紹介型読書会

2026.10.11(日)

第120回 紹介型読書会は、神田のCOLAZIONE VARIOで、計23名(初参加8名)で開催しました。

今回はエッセイやノンフィクションの作品が多く紹介された回でした。

当日の流れ

  1. 5人程度のグループに分かれて、自己紹介を一人1〜2分ほど行います。
  2. おすすめの本を、3〜5分程度で紹介します。
  3. 気になった点や印象に残った部分について、感想を話し合います。
  4. 途中で一度、席替えを行います。
  5. 全体で約2時間ほどで終了し、その後は自由解散です。

※終了後、希望される方でランチに行きます(任意参加です)。※小説、詩集、画集、実用書などジャンルは自由です。参加される際は、紹介したい本を1冊以上お持ちください。

本日紹介された本

小説、エッセイ、実用書など、いろいろなジャンルの本が紹介されました。

以下、運営のテーブルで紹介された本の一部をご紹介します。

キッチンが呼んでる!
稲田 俊輔

恋人と別れ、3年ぶりに一人暮らしを始めた女性の物語。 紹介者の方も最近一人暮らしを始めたらしく、主人公と自分を重ねたそうです。 小説の中で出てくる料理は簡単なものが多いので、一人暮らしを始めた方におすすめとのことです。

「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考
末永 幸歩

中高生向けの「美術」の授業をベースに、アート思考を分かりやすく解説した一冊。 本書を読んだことで美術に対するハードルが下がったとのことです。 またリアルに描くとはどういうことなのかを考えさせられたそうです。

独立記念日
原田 マハ

原田マハさんが描く、心温まる24篇の短編集。 紹介者の方は、悩みを抱えている時に本書を読んで癒されているようです。 自身のライフステージが変わる時に再読したいとのことです。

プラハの古本屋
千野 栄一

言語学者の著者が、プラハの古本屋での交流を語るエッセイ。 社会主義国ならではの古本屋の在り方が魅力的だったとのことです。 また本書を読んだことで、本を探す過程も楽しみたいと思ったそうです。

参加された方の感想

参加後の感想を一部掲載します。アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!

とても楽しかったです。 なかなか友人と本について話す機会もないので、自分の本に対する理解を深めるきっかけにもなったし、自分では読まないようなジャンルに興味を持つきっかけにもなりました。

20代女性 初参加

いつも読まないジャンルに興味を持つきっかけになりました。

20代女性 リピーター

自分が普段読まないジャンルの本も知ることができて、とても楽しかったです!

20代女性 初参加

読書会後のランチ

読書会後はそのまま「COLAZIONE VARIO」でランチを食べました!

21名の方にご参加いただきました。

今回も美味しい料理がたくさん並んでいました!特に小豆のトーストが美味しかったです!

いつもありがとうございます~

次の休日の朝、
お待ちしています。