2026.10.02 公開
第118回 紹介型読書会
2026.09.27(日)
第118回 紹介型読書会は、飯田橋のニクバル クオンで、計18名(初参加8名)で開催しました。
今回は、なんとなく村上春樹についての会話が多く出た印象です。(帰りに一冊買いました。)
当日の流れ
- 5人程度のグループに分かれて、自己紹介を一人1〜2分ほど行います。
- おすすめの本を、3〜5分程度で紹介します。
- 気になった点や印象に残った部分について、感想を話し合います。
- 途中で一度、席替えを行います。
- 全体で約2時間ほどで終了し、その後は自由解散です。
※終了後、希望される方でランチに行きます(任意参加です)。※小説、詩集、画集、実用書などジャンルは自由です。参加される際は、紹介したい本を1冊以上お持ちください。
本日紹介された本
小説、エッセイ、実用書など、いろいろなジャンルの本が紹介されました。
以下、運営のテーブルで紹介された本の一部をご紹介します。
あるボディビルの大会でドーピングが疑われるミステリー作品です。 古今東西様々なトリックのミステリーはあるけれど、ボディビルとドーピングをテーマにしたものはあまりなく、新鮮さを感じたとのことです。 また、自分の職場にも重ねてしまうところがあり、仕事への向き合い方が変わるようなお話だったそうです。
渋滞がなぜ発生するかについて書かれた新書です。 主な要因は上り坂だったり、車間距離などがあるようで、それらのメカニズムがとても興味深かったようです。 また車の渋滞だけでなく、人間が歩くことで発生する渋滞にもフォーカスしており、車と同じく車間距離が重要だそうです。 渋谷の渋滞をどうにかしてほしい…
ラオスやギリシャ、熊本などの旅先で出会った風景や人々との体験が独自の視点で描かれた、村上春樹の紀行文です。 取り立てて何でもないような出来事がたくさんの言葉で彩られていて、これを読むことこそが読書だ!と感じたそうです。 紹介者は、旅行で電車に揺られながらこの本を読んで、旅の深みが増したそうです。旅行中に紀行文を読んでみよう。
作家の川上未映子の村上春樹に対するインタビュー集です。 村上春樹が自身の創作プロセスや作品世界を真っ向から明かすロング対談集になっているようです。 執筆裏話から女性キャラクターの描き方、文章術に至るまで、ものづくりの根源に深く切り込んでいます。 またテーブル内に「村上春樹は短編が最高。」とおっしゃっていた方がいたので、村上春樹の「眠り」が収録された「TVピープル」を買いました。
参加された方の感想
参加後の感想を一部掲載します。アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!
自分の知らない本を知れて非常に良かったです。 この機会に読んでみようと感じることができました。皆さん非常にフランクで、初参加でも楽しめました。
20代男性 初参加
とても楽しかったです!読みたい本が増えて、わくわくしています。
20代女性 初参加
普段読まないジャンルの本を知れたり、最近読み始めた作家さんのおすすめの本を聞けたり面白かったです。
30代女性 リピーター
読書会後のランチ
読書会後はそのまま「肉バルクオン」でランチを食べました!
13名の方にご参加いただきました。
ナチョスを久しぶりに食べました。めちゃくちゃおいしかったです!
いつもありがとうございます〜
次の休日の朝、
お待ちしています。
