第100回 紹介型読書会

2026.5.31 (日)
第100回の紹介型読書会は、神田のCOLAZIONE VARIOで、計26名(初参加6名)で開催しました。

小説やエッセイが多く紹介された回でした。

当日の流れ

  1. 5人程度のグループに分かれて、自己紹介を一人1〜2分ほど行います。
  2. おすすめの本を、3〜5分程度で紹介します。
  3. 気になった点や印象に残った部分について、感想を話し合います。
  4. 途中で一度、席替えを行います。
  5. 全体で約2時間ほどで終了し、その後は自由解散です。

※終了後、希望される方でランチに行きます(任意参加です)。
※小説、詩集、画集、実用書などジャンルは自由です。参加される際は、紹介したい本を1冊以上お持ちください。

本日紹介された本

小説、エッセイ、実用書など、いろいろなジャンルの本が紹介されました。

以下、運営のテーブルで紹介された本の一部をご紹介します。

頁をめくる音で息をする | 藤井基二

尾道の路地で23時から開店する古本屋さんの店主が書いたエッセイです。

店主の古本に対する情熱が伝わってくる内容で、もう一度行きたくなったそうです。

少し変わった営業時間ですが、店主の人柄やお店の雰囲気がとても素敵な古本屋さんだと感じました。

沈黙| 遠藤周作

キリスト教が禁じられた江戸時代が舞台の、史実に基づいた話しです。

信徒たちが次々と捕らえられて棄教を迫られる中で、宣教師のロドリコは自分のせいで村人たちが苦しんでいるのではないかと苦悩します。

何故目に見えない神様を信じ続けるのか、信じ続けようと思うのか考えさせられた小説だったそうです。

クララとお日さま | カズオイシグロ

人工知能が搭載されたロボットが街のいたるところで売られている世界のSF小説です。

そのロボットであるクララから見た人間模様が描かれています。

人間らしさとは何なのか考えさせられる物語だったそうです。

星を継ぐもの | ジェイムズ・P・ホーガン

ミステリー要素のあるSF小説で、全五巻出ています。

月面調査員が見つけた宇宙服をまとった死体は、調べた結果、なんと五万年前のものでした。

死体の謎を追っていく物語に引き付けられたそうです。

参加された方の感想

参加後の感想を一部掲載します。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!

普段知らない本を見れてよかった

30代女性 初参加

知らない本ばかりで、何冊か読んでみようと思うものもあり、参加してよかったです。

20代女性 初参加

初めての参加でしたが、すごく気楽に話すことができて楽しかったです。

20代男性 初参加

読書会後のランチ

読書会後はそのままCOLAZIONE VARIOでランチを食べました!

22名の方にご参加いただきました。

サラダやパン、ご飯など様々な種類があって、どれもおいしかったです!

いつもありがとうございます〜