第87回 紹介型読書会

2026.3.7 (土)
第87回の紹介型読書会は、神田のCOLAZIONE VARIOで、計20名(初参加4名)で開催しました。

生活や生き方に関係する本が多く紹介された回でした。

当日の流れ

  1. 5人程度のグループに分かれて、自己紹介を一人1〜2分ほど行います。
  2. おすすめの本を、3〜5分程度で紹介します。
  3. 気になった点や印象に残った部分について、感想を話し合います。
  4. 途中で一度、席替えを行います。
  5. 全体で約2時間ほどで終了し、その後は自由解散です。

※終了後、希望される方でランチに行きます(任意参加です)。
※小説、詩集、画集、実用書などジャンルは自由です。参加される際は、紹介したい本を1冊以上お持ちください。

本日紹介された本

小説、エッセイ、実用書など、いろいろなジャンルの本が紹介されました。

以下、運営のテーブルで紹介された本の一部をご紹介します。

一汁一菜でよいという提案 | 土井 善晴

料理研究家の土井善晴による、日常の食事について考察したエッセイです。

料理を頑張りすぎて疲れてしまうくらいなら、具沢山のみそ汁とおかず一品で十分という言葉が印象的でした。

他の参加者の方は、定番のみそ汁や葉物野菜以外に、卵やしめじなど食卓の栄養バランスを取れる具材が好きと話していました。

クローズドサスペンスヘブン | 五条 紀夫

「ミステリー × 天国」の特殊ミステリーです。

登場人物は全員死亡していて、天国で殺人の謎を解き明かすという、設定がとても面白い物語です。

緊張感はないのに飽きないし、すっきりと晴れやかな気持ちで読み終えられるとおっしゃっていて、私も読みたくなりました。

Good Luck | アレックス・ロビラ

運と幸運の違いを教えてくれる物語です。

作中で語られる物語は、幸運や成功を手に入れるためには下準備が大切だということを教えてくれます。

紹介者の方は、自分は運が悪いと嘆くのではなく、幸運を得るために自分の行動を変えたいと思ったと話していました。

AIは短歌をどう詠むか | 浦川 通

短歌を詠むAIを作成する取り組みから得られた知見を学べる本です。

紹介者の方は、短歌を学ぶ過程でこの本を手に取ったそうです。

AIの活用の工夫を知ることも、AIと人間の違いについて考えることもできる学びの多い一冊です。

参加された方の感想

参加後の感想を一部掲載します。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!

とても話しやすい雰囲気で、楽しい時間を過ごせました。

20代男性 初参加

初めて参加する方も多く、気軽に参加できました。

20代女性 リピーター

いつも他の方のお話を聞けて知らない世界を知ることができ、充実した休日になっているなと感じます!

20代女性 リピーター

読書会後のランチ

読書会後はそのまま「COLAZIONE VARIO」でランチを食べました!

18名の方にご参加いただきました。

チョコが入っているパンが大好きなので、とてもテンションが上がりました!

いつもありがとうございます〜