第7回 読書会「本と旅人」開催報告

2023年10月22日(日)に渋谷のレンタルスペースで7回目の読書会を開催しました。
今回は15名の参加でした(うち、初参加は7名でした)。
今回もご参加いただきありがとうございました!

本日紹介された本

小説、実用書、新書など、色々なジャンルの本が紹介されました。

以下は私(主催者)のテーブルで紹介された本です。

老人食い ――高齢者を狙う詐欺の正体 | 鈴木 大介

オレオレ詐欺などの高齢者を狙う詐欺について書かれた新書です。

借金の取り立てと詐欺との違いについて、理解が深まるとのことです。

どうかご自愛ください | ユン・ホンギュン

韓国でベストセラーになった、自己肯定感について書かれた本。

紹介された方いわく、自分に自信がもてない人におすすめの本とのことです。

六人の嘘つきな大学生 | 浅倉 秋成

就活をテーマにした小説。

6人の大学生の就活の話の後、8年後にその中の一人が当時を振り返るストーリーです。
どんでん返しのミステリー系の小説のようです。

フォンタマーラ | シローネ

1930年代のイタリアの小説。

紹介された方いわく、蟹工船のイタリア版とのことです。
蟹工船は暗い展開なのに対し、この小説は舞台は悲惨なはずなのに、それを楽しそうに描かれている小説とのことでした。

谷川俊太郎質問箱 | 谷川 俊太郎

日常から哲学的なものまで、幅広い質問に対して、谷川俊太郎さんが答えている一問一答本です。

幅広いジャンルの質問について書かれているので、自分の生活のヒントになるものが何かしら見つかる本だと思います。

青の炎 | 貴志 祐介

読みやすいミステリー小説。

主人公がある男を殺すために完全犯罪を企むストーリー。
紹介された方いわく、読んでいてまるで自分もできるような気になる小説で、エピローグはエモいとのことでした。

創られた「日本の心」神話 | 輪島 裕介

演歌の歴史について書かれた新書。

演歌は元々、伝統文化でも何でもないのに、なぜ現代において伝統文化のような扱いを受けているのかについて書かれています。
紹介された方いわく、文化史などに興味のある方にオススメとのことでした。

参加された方の感想

参加後の感想を一部掲載します。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!

今まで気になっていたけど、手にとってなかった本を知れて買ってみよう!と思えました。
いつも楽しい会をありがとうございます!雰囲気が良いので、肩の力を抜いてお話できます

31歳女性

2回目ということもあり、慣れたのもあります。
加えて参加者の方々が話しやすい雰囲気を作ってくださったのもよかったです。

27歳男性

読んだ本のアウトプットになった。
他の参加者の方のおすすめの本を知ることができた。

31歳男性

読書会後のランチ

読書会後に私含めて10人全員でランチに行きました。

今回はItalian Bar & Trattoria SHIBUYA ACCESOへ行きました。
(ご飯の写真を取り忘れてしまいました、、、)

店内が広く料理もとても美味しいので、オススメです!
お昼の渋谷なのに、そこまで混んでないので穴場です。
ちなみに、ワインが飲み放題です!