本を通じて、新しい世界や人と出会う。

「本と旅人」は、2023年7月にスタートした、20代〜30代前半のための読書コミュニティです。 休日の朝に本について語り合う。そんな時間を東京都内(神田・飯田橋周辺)で共有しています。

1. 名前の由来

コミュニティ名の「本と旅人」は、ライフネット生命創業者・出口治明さんの「人生を豊かにするのは、人に会うこと・本を読むこと・旅をすること」に由来します。

コミュニティ名の由来である「旅」のように、本は私たちを新しい世界へ連れて行ってくれます。 読書会は、そんな個人的な体験を持ち寄り、シェアする場所

ひとりで完結しがちな読書を他者と共有することで、自分だけでは気づけなかった視点や、思いがけない一冊との出会いがあります。

2. 活動内容

「読む」だけでなく「作る」「広げる」活動へ。 現在は主に4つの軸で活動しています。

1. 読書会 活動の中心となる、休日の朝読書会です。 好きな本を持ち寄る「紹介型」を基本とし、ジャンルは小説・ビジネス・エッセイなど自由。堅苦しい議論ではなく、読んだ感想を素直にシェアするフラットな場です。

2. ゲスト招待 著者や編集者など「本」に関わるプロフェッショナルをゲストに招いたトークイベントを不定期で開催。作り手の想いに触れ、読書の理解度を高めます。

3. ZINE制作 メンバーが執筆したエッセイや創作物をまとめ、ZINEとして制作・発行します。「読み手」から「書き手」へと回ることで、表現する楽しさを広めます。

4. その他の読書系イベント 古本市や文学フリマへの出店など、読書関連のイベントを企画・運営しています。本に関連する楽しみ方を探求します。

3. コミュニティの雰囲気

20代〜30代前半の「サードプレイス」として

  • フラットな交流: 参加者は20代〜30代前半。職種やバックグラウンドは様々ですが、「本が好き」という共通点があるため、初対面でも自然と会話が弾みます。
  • 心地よい朝の習慣: 休日の午前中を有効に使うことで、生活にリズムが生まれます。無理なく続けられる、心地よいサードプレイスを目指しています。
  • 安心できる場づくり: 純粋に本と人との交流を楽しんでいただくため、ネットワークビジネス・宗教の勧誘、営業行為等は固くお断りしています。

4. 活動履歴

  • 2023.07 「本と旅人」設立。都内にて第1回読書会を開催
  • 2024.2 課題本型の読書会を隔月で開始
  • 2024.12 読書会のべ参加人が1,000名を突破
  • 2025.5 「三宅香帆」さんを招待した初のゲストイベントを開催
  • 2025.9 読書会のべ参加人が2,000名を突破
  • 2025.11 3冊のZINEを制作・発行(エッセイ・短編小説・短歌)


   本と旅人という場所についての、代表の個人的な話。
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