第106回 紹介型読書会

2026.7.18 (土)
第106回の紹介型読書会は、神田のCOLAZIONE VARIOで、計27名(初参加7名)で開催しました。

哲学的な内容の本が多く紹介された回でした。

当日の流れ

  1. 5人程度のグループに分かれて、自己紹介を一人1〜2分ほど行います。
  2. おすすめの本を、3〜5分程度で紹介します。
  3. 気になった点や印象に残った部分について、感想を話し合います。
  4. 途中で一度、席替えを行います。
  5. 全体で約2時間ほどで終了し、その後は自由解散です。

※終了後、希望される方でランチに行きます(任意参加です)。
※小説、詩集、画集、実用書などジャンルは自由です。参加される際は、紹介したい本を1冊以上お持ちください。

本日紹介された本

小説、エッセイ、実用書など、いろいろなジャンルの本が紹介されました。

以下、運営のテーブルで紹介された本の一部をご紹介します。

美輪明宏の言葉 | 桑原晃弥

波乱万丈な人生を送った美輪明宏さんの言葉を綴った一冊。

人生経験が豊富な美輪明宏さんの言葉はどれも深くて、紹介された方の心に深く沁みたそうです。

特に仕事にに関する言葉は今後に活かしたいとのことでした。

いい子のあくび | 高瀬 隼子

「いい子」に振る舞ってきた人間の悩みを描いた表題作を含む短編集。

いわゆる「いい子」として生きてきた主人公に自分を重ねたそうです。

自分の中にあるモヤモヤした気持ちを言語化してくれた一冊で、読んでいて共感できたとのことです。

どこでもいいからどこかへ行きたい | pha

当てもなくふらふらと移動することを綴ったエッセイ。

紹介された方は散歩が趣味らしく、本書のゆるい内容に共感したとのことです。

私も目的もなく家の近所を散歩したくなりました。

三体 | 劉 慈欣

異星文明「三体」が地球侵略を開始し、人類が極限の選択を迫られるSFサスペンス大作。

SFの面白さ以外にも、著者の知識の深さに驚嘆したとのことです。

長い小説ですが飽きることなく読めたそうです。

参加された方の感想

参加後の感想を一部掲載します。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました!

初めて参加しましたが、皆さんとても優しくて楽しかったです。

20代女性 初参加

新しい人とお話しながら面白そうな作品を知れたり、これ好きならこの人好きだと思うとかお薦めしてもらったりして楽しかったです。

20代女性 初参加

料理本やお城図鑑など、色んなジャンルの本の紹介があって面白かったです。

20代女性 リピーター

読書会後のランチ

読書会後はそのまま「COLAZIONE VARIO」でランチを食べました!

23名の方にご参加いただきました。

サラダとチキンが美味しかったです!

いつもありがとうございます〜